5月15日は「マイコファジストの日」

5月15日は「マイコファジストの日」

5月15日は、「マイコファジストの日」です。
長野県中野市に本拠を置く一般社団法人 日本きのこマイスター協会が2009年に制定し、日本記念日協会にも認定・登録されています。
マイコファジストとは、きのこをはじめとする菌類や、納豆・味噌などの発酵食品を積極的に食生活に取り入れる「菌食主義者」のことを指します。

5月15日という日付は、2009年5月15日にマイコファジスト普及運動が提唱されたことに加え、
May(5月)=マイ、15(イコ) という語呂合わせに由来しています。
この日を、きのこの魅力を再発見し、日々の食事に取り入れるきっかけにしようと設けられました。

きのこを「1日50g」食べる習慣を

マイコファジストの日をきっかけに、きのこを1日50g食べる習慣を始めてみませんか。
きのこは食物繊維が豊富で、腸の動きを促し、便通の改善や腸内環境のサポートに役立つ食材です。
1日約50gのきのこを継続的に食べることで、食物繊維やβ‑グルカンの働きにより、コレステロールや中性脂肪の上昇を抑える効果が期待できます。
また、ビタミンDを含むため、カルシウムの吸収を助け、骨の健康維持にもつながります。
低カロリーでかさがあり、満腹感を得やすいので、食べ過ぎ防止や生活習慣病予防にも向いています。

きのこ50gは、
・えのきなら約1/2袋
・しめじやまいたけなら約1/2パック
と、毎日の食事に無理なくプラスできる量です。

※本内容は、特定の疾病の予防・治療を目的としたものではありません。

「マイコファジストの日」は「きのこをプラスする日」に

マイコファジストの日は、「特別なことをする日」ではなく、
いつもの食事に、「少しだけきのこを足してみる」を始める日。

まずは1日50gから。
毎日の積み重ねが、食生活を見直す小さな一歩になります。

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